後遺障害等級認定申請(ただし5か月後)

 鈴木整形外科への通院終了後は、私が交通事故に関連して何かをする事はほとんど無くなります。基本的に鳥羽弁護士に任せて待つだけになりした。そして弁護士というのは忙しい人種なのか、それとも必要以外の事は連絡をしない主義なのでしょうか、定期的な電話連絡の類は無く、目に見える動きといえば、たまに鳥羽先生から届く手紙・書類だけになります。

 まず1月半ばに鳥羽弁護士から刑事事件記録の写しが届きます。刑事事件記録とは、加害者を裁判所に起訴した時の訴状、判決文及び捜査資料の書類一式です。結構分厚い書類を手にしみると、完全に相手の自業自得とはいえ、裁判で1人の人間を有罪にするという事実は結構重いものだなと感じました。

 次に、1月末に鳥羽弁護士から書類が送られてきて、現時点の「自覚症状」を書いて送るよう指示されます。これは後遺障害等級認定の申請にあたり、申請書と一緒に補足資料として提出する書類とのこと。左手の握力と可動域が制限されロードバイクのギア変速に難儀していることなどを書いて返送します。

 後遺傷害等級申請は規定の書類を提出さえすれば受理されます。しかし交通事故に強い弁護士を自称するだけあって、規定外の意見書や書類を添付することで認定を有利にするという独自のノウハウという訳です。

 そして2月、3月が過ぎ・・・6月になりました。この間、鳥羽弁護士から電話も手紙も何もありません。弁護士ってこれが普通なのでしょうか。

 さすがに5か月も連絡が無いのはさすがに不安になったので、交通事故からちょうど1年経過した日に、進捗状況を確認するため事務所に電話してみることにしました。

「ちょうど申請の準備ができたところです。来週申請します。」

 今まで忘れてたとか、後回しにしてたとかありませんよね?

 審査は1~2か月程度で結果が出るそうです。

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