「左手舟状骨骨折、全治4週間」

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 翌日の朝一番に、自宅から徒歩3分の場所にある鈴木整形外科へ行きます。

 受付開始10分前に行ったにもかかわらず、年配の方を中心に行列ができていました。受付までの間に会社に欠勤の連絡をしておきます。

 まず受付で交通事故の怪我であることの確認をされます。健康保健証を提示したものの、交通事故では使えないということで返却されました。

 約30分待たされて、レントゲン室でレントゲン写真を何十枚と撮影されます。手首や足の関節を台の上に固定して撮影するのですが、色々な角度で曲げたり伸ばしたりしながら撮影するので結構痛いです。しかし情け容赦なく撮影されます。

 次に処置室のベッドに座らされ、病院スタッフが身体のあちこちをゴムハンマーで叩いたり、手首や足首を回して痺れの有無や力の入り具合を検査して、最後にしばらく待った後に院長先生の診察です。

 どうやら大した異常は無さそうで診察終了かな、と思っていたら、先生が左手の腫れ具合が気になるらしく、手首を触ったりレントゲン写真を何度も見た後に、突然大きな声で。

「あーーーーっ!見てこれ!これ!」

 手首の親指の付け根の奥にある骨にヒビが入っているのを発見しました。ですが・・・レントゲン写真を指差しながら先生すごく嬉しそうにしています。あの~、私は被害者で怪我人なんですけど(´Д`)?

 結果、左手舟状骨骨折、頚椎捻挫及び腰椎捻挫で全治4週間の加療を要する、という診断となりました。

 そして院長先生から左手の治療方針について聞かれます。

「ギプス固定と手術、どっちがいい?」

 ギプス固定は骨がくっつくまでに約1か月かかるとのことですが、それに対して、手術をすれば数日で治ります。ただし手術はメスを入れるので、感染症や障害の危険がゼロではないとのことです。

 「ギプスで!」

 即答。手術なんてしたくないし、たった1か月我慢すれば良いだけですからね。
 結果、左手のギプス固定と腰にコルセット着用と相成りました。
 

 スタッフ2人がかりで左の手の平から肘付近まで包帯型ギプスでぐるぐる巻きにされます。

 ちなみにここでも救急病院の時と同様、保証金を払わされます。

「さいふに 1まんえんの ダメージ!」
 うへり(´Д`)

 処置が終わったのは午後2時過ぎで、遅めの昼食をとった後、病院の診察中に着信のあった三河ダイレクトに電話をかけます。事故直後に電話しておいた自動車保険の保険会社です。道下さんという方が担当になりました。
 事件の概要と怪我の状況を説明し、一応明後日まで待って、加害者から連絡がなければ三河ダイレクトが保険による対応をしてもらうことになりました。

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