ロードバイク、廃車

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 自分の体の怪我は心配ですが、ロードバイクの損傷も心配です。事故の翌週には東京まで車を走らせ、阿部君の家で預かってもらっていたロードバイクを引き取って自宅まで戻り、事故に遭ったロードバイクを自転車店に持ち込みました。

 店長に確認してもらったところ、フレームの亀裂は深刻でやはり修理不可能とのことでした。
Anchor RL8EPSE、購入からわずか5か月で廃車です。無念。

 さて、廃車となると次のバイクを用意しなければなりません。RL8は気に入っていたので、同じ車種を注文することにしましたが、店頭在庫は無く、納期を確認したところ2か月半という回答です。これでは8月末までロードバイクに乗れないことになり、非常に困りました。

 実はこの時、9月に開催されるサイクリングイベント「ツール・ド・東北」への参加が決まっていました。8月末の納車後に乗り始めたとすると、本番まで2~3回しか走行する機会がありません。

 ギプスが外れてリハビリが進み、ロードバイクに乗れるようになるのが1か月後と考えると、7月中旬には手元にロードバイクが必要です。

 そこで、2か月半使用後に中古品として売却する前提で、繋ぎの代車を購入することにしました。予算15万円前後で相談したところ、FELT F75というロードバイクを勧められました。店長がメーカー展示会で契約したばかりの物を特別価格で販売してもらえるとのことです。
 納期は6月末で、7月には左手のギプスが外れてロードバイクに乗ることができるので、イベントには余裕で間に合いそうです。

 また、損害賠償請求書を作るのに必要なので、店長に修理見積書を作成してもらいます。とはいっても修理不可能で全損なので、修理見積金額は購入時の価格と同額の28万円です。

 怪我の治療や賠償金支払いの見通しも立っていない状態で、次のロードバイクの購入を決めてしまいました。ほとんど意地ですね。

 ちなみにロードバイクの購入資金ですが、労働金庫(ろうきん)のカーライフローンで借りることができました。
 案内チラシに「自動車だけでなく電動自転車やスポーツ自転車もOK」とあったので、見積書を持って行ったら何の問題もなく借りることができました。金利は年2%と激安です。

 賠償金を払ってもらえる目処は全く立っていなかったので、これで手元資金に余裕ができたのは大きかったです。
 会社に労働組合があれば簡単に申し込めますので、組合担当の人に問い合わせてみてください。

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